「グリーンをオーバーして残念!」からのリカバリー。下りのグリーンでもピンそばに寄せたいけれどライはちょっと難しめ。そんなとき、どうする!?グリーン奥からのアプローチの苦手を、花城将栄が4つの状況別に克服する。
スエーすることでインパクトの強さが変わり、それが飛距離アップにもつながる。「スエーをしないと体重が右サイドに残りやすい。そうなると、ヘッドがアッパー軌道になって薄い当たりになってしまいます。逆に左腰と左肩を目標方向にスエーさせようとするとヘッドが低く ...
ウルフギャングやベンジャミンなど本格ステーキハウスの世界観に惹かれたオーナーが5年前にオープン。入りやすい雰囲気でありながら、質のいい料理と静かな時間を楽しめる場所を目指しているとのこと。味、火入れ、盛りつけまで一貫性をもたせ、満足度がブレないことが ...
これは「メンタルが弱い」からではありません。脳が他者から評価されるリスクを感知し、あなたを守るための防衛モードに入っているだけ。今月は「見られる」と体が固まる脳の仕組みと、視線をプレーの燃料に変える方法を解説します。
マキロイはフォローのときに左股関節の動きが止まりません。後方から見て、インパクト前にはお尻が後方を向いているのは、骨盤がしっかり回って体の回転を止めずにスイングしている証拠です。ここで、左足で壁を作る意識が強すぎるとボールに当てにいって振り抜けなくな ...
「ドライバーの飛ばしはヘッドスピードが第一条件」と断言するのはドラコンプロの巽英樹。ミート率も大事だが、クラブヘッドを加速させる意識を持つことが飛距離アップにつながるという。300ヤードを超える男子プロとツアーでトップ5に入る女子プロのスイングからヘ ...
今年も海外メジャーのマスターズトーナメントが開催される。今大会で活躍しそうな選手を東家賢政プロが予想。注目したいスイングのポイントをレッスン付で紹介します。
フォローでもシャフトはオンプレーンで、まさにとてつもない安定性です。フェースは地面に対してほぼ垂直で、これは腕のローテーションが少なく、フェースがスクエアな向きをキープしていることを意味します。骨盤は完全にはターゲット方向を向いていません。これは、ダウンスイングからインパクトにかけて下半身の運動量が減っていき、上半身、そして腕が追い越していった結果の形。
2019年に大ヒットした初代「テンセイ CK プロ オレンジ」。プロやアスリートゴルファーが絶賛したシャフトだったが、憧れのまま使えなかったアマチュアも多いだろう。その理由は、元調子でハードなシャフトだったため。
アマチュアは男子プロのように、長いクラブをダウンブローに打つのは苦手。入射角がゆるやかでボールの手前からヘッドが入りやすいため、ソール幅がもっとも広いショートウッドがいちばんのオススメ。もちろん上から打ち込む度合いが強いタイプもいるので、自分の入射角と相談して決めてください。
「基本的には中間から先がしなってくれるのでボールのつかまりがよくて、スピード感があります。打ち出し角も『ゴールド』より高い。そのうえで今までの先中調子と違うのはスピン量が適正に抑えられていること。さらに先端部分のねじれを抑える設計によって、左につかまりすぎることがない。
海外メジャーでの日本勢の活躍、次々と現れる新星、そして激しさを増すメルセデスランキング争い――。2026年の女子ツアーは後半戦に入り、ますます目が離せない。有村智恵プロに、海外で戦う選手たちの今と、後半戦で注目したい選手、そして女子ツアーの楽しみ方を ...