石油採掘会社のCEO、大金持ちで傲慢な権力者・ディガー。彼の利益にしか目がない欲深い行動がきっかけで、地球滅亡の大ピンチに!!ディガーは大統領からその尻ぬぐいを命じられ、世界 ...
聴くと映画が観たくなる!CINEMOREがお送りするポッドキャスト番組です。CINEMORE編集部の森下なつみと香田史生がお届けします。毎週金曜日夕方配信を目標にゆるりとやっております。
“北欧史上、最も物議を醸した連続殺人事件――人間の闇と光を描くゴシック・ミステリーの傑作”。『ガール・ウィズ・ニードル』には、このようなコピーが踊っている。確かに“北欧史 ...
昭和の時代から幾度となく映像化され、日本のミステリー界に燦然と輝く横溝正史の傑作「八つ墓村」。この金字塔がホラー映画の旗手・清水崇監督の手により、令和の時代に新たな恐怖と ...
1年1本、マ・ドンソク。というわけでマ・ドンソクである。マ・ドンソクといえば、太すぎる体に、異様なスピード、インパクト絶大の顔面を武器に、主にアクション映画で絶賛活躍中。
ニューヨークの新聞会社で働くウォルター(ケーリー・グラント)は、どんな手を使ってでも記事をものにする悪名高き編集長。元妻で部下のヒルディ(ロザリンド・ラッセル)が、別の ...
評価された後にこそ、真に困難な道が待ち受けている。 長谷川和彦の第1回監督作『青春の殺人者』(76)は、キネマ旬報ベスト・ワンならびに日本映画監督賞を受賞するなど、映画監督とし ...
1881年のワイオミング準州。荒事からは足を洗っていたウィリアム・マニーの元へ若いガンマンが訪れる。娼婦に傷を負わせ賞金をかけられた無法者を追うためだ。マニーのかつての相棒 ...
※本記事は物語の核心に触れているため、映画未見の方はご注意ください。 今年6月に90歳を迎えるケン・ローチ監督。つねに庶民の目線で労働者や移民、搾取される立場の人々を描き ...
20世紀のどこかの国。情報局の小官吏サムの慰めはヒーローになった自分が天使のような娘と大空を飛ぶ夢想に耽ることだった。ある日、書類の印字ミスから善良な靴職人が大物テロリスト ...