迫力のVFXとサウンドで、サバイバル・スリラーとしてはけっこう良い線行ってます。 それだけでも良かったのに、と惜しまれます。 残念ながら、こじらせまくった父子関係、特に理不尽なほどマッチョを求める父親像と、それでも修復と和解にこだわる息子にゲンナリ。
被害者遺族が元少年たちを赦すフリをして復讐する話かと思ったら違ってた。 本当に赦そうとがんばっていたんだ。それが大事な人の言っていた言葉だったから。 真犯人のおじいさんが「あの言葉」をつぶやかなかったら・・・ ...
クジラに飲み込まれた男は果たして脱出できるか、という単純だが、これまでに見たことないシチュエーション。それだけに先が読めず、ハラハラし面白かった。
11月6日に全国公開される『3ミリの恋』を一足先に鑑賞してきました。10月21日にユナイテッド・シネマ豊洲において完成披露上映会があり、主演の黒川想矢、同じく主演のキム・ジアン、脇を固める早瀬憩、パク・ジファン、大谷亮平、そして監督の全辰隆(チョン・ ...
期待しすぎたかなぁというのが、素直な感想。綾野剛の演技に星プラス! 綾野剛演じる埜本の2人を赦している様子が、何となく空寒い。 そのままストーリーというか、演技に引き込まれていくのだけれど ...
先日、鳥取に旅行に行った際、たまたま倉吉にも足を延ばした。倉吉の旧市街に本作のポスターが多数掲示されており、本作を知った次第。 旅行から帰宅した後に、予備知識ないまま映画を観に行った。 内容的には、タイムスリップものである。
事件を背負うことの重さ。それぞれが抱える過去や葛藤、そして、その先をどう生きていくのか。登場人物たちの生き方を通して、いろいろと考えさせられる作品だった。
【映画.com配信アクセスランキング】第1位は「ナイトフラワー」、「バケモノの子」「おおかみこどもの雨と雪」などがランクイン 今すぐ観られるベスト10を発表 ...
クジラに飲み込まれる…という、衝撃的なドラマに興味を持ち鑑賞。 父親はお墓にはいない、海にいる… 無謀なダイビングは、父親から逃げた罪悪感から…でしょうか。 映像は、ほぼ海とクジラの腹の中。 音声もほぼ深海の水の音と悲痛な呼吸音。 飲み込まれてからは ...
(どちらもグレパのなりすまし変装シーンがあるけど)『ヒットマン』が「なりたい自分のように振る舞えば、それがやがて本当の自分になる」という作品だとしたら、本作は「なりたい自分になるためになりふり構わないでいると、本当に大切なものを失う」という作品だった ...
青島刑事と私は同い年だ。東京の街を縦横無尽に走る織田裕二に元気をもらった。
完結から10年以上が経過した今になって、ようやくあの伝説的ドラマ『ブレイキング・バッド』を完走した。 本編全5シーズンを約1ヶ月かけて怒涛の勢いで駆け抜け、本作『エルカミーノ』の鑑賞にあたっては、あえて1ヶ月という時間を置いてから対峙した。