株安・円高が進んでいるが、目下は行きすぎた株高・円安に対する修正に過ぎない。米ドル/円はさらに下落を加速し、9月安値の152.89円を再打診するだろう。156~157円台は2026年末には「高値ゾーン」と見なされる可能性が大きい ...
「豊臣兄弟!」 (NHK)も終盤に入ったが、茶々 (井上和)以外に秀吉の側室が出るとは発表されていない。系図研究者の菊地浩之さんは「秀吉が好人物に描かれすぎではないか。史料では秀吉に少なくとも16人の側室がいたことが分かっている」という――。
努力を継続するには何が必要か。NHK朝の連続テレビ小説「ブラッサム」のモデルで98歳まで現役の小説家だった宇野千代は「小説を書くという能力を積み重ねるためには毎日書くことです。毎日、机の前に座る、という習慣を課す。すると、机の前に座らないではいられな ...
子どもに「してはいけないこと」をどう伝えればいいか。脅しや罰ではなく、境界線とその結果に一貫性をもたせて話すことで、子供は何が求められているかを理解するという。幼児教育専門家のアリッサ・キャンベルさん、ローレン・ストーブルさんが書いた『子どもの感情を ...
欧州で反政府抗議活動が拡大し、政情不安が高まっています。財政不安を抱えるフランスでは暴動が激化し、ユーロ売りを誘発。ドル離れが意識されるなか、欧州の長年の構造問題が改めて浮上し、ドルに代わる国際通貨としてのユーロへの期待にも影を落としています。
なぜ日本人は「体育会系」と呼ばれる人たちの汗や涙に感動してしまうのか。美学者でポピュラーカルチャーの哲学に詳しい難波優輝さんは「体育会系文化では、単に成果を出すことよりも、苦しいことを耐え抜く姿勢が称賛される。しかし、人が苦しむ姿をみて喜ぶのは奇妙な ...
■1日の「生活効率」が激変する ④顔を正面に向けたまま、両手の親指を肩幅よりも少し開いて、顔の横くらいの高さに持ち上げ、右左右左と目を左右に大きく動かします。 左右が終わったら、次は上下、さらには遠近でもやります。
イライラする気持ちを入り口に、自分を知り、対処法を考え、周囲とつながる力を育てていく。その積み重ねは、子どもが自分らしさを大切にしながら困難を乗り越えていくためのレジリエンスを支える一助になると考えられます。
SNSで飛び交う「あの人は反社会性パーソナリティ障害だ」という無責任なレッテル貼り。そもそも、この言葉の本当の意味をご存じですか? いわゆる「サイコパス」との違いや知られざる症状について、精神科医が分かりやすく解説。さらに、他人の病名を勝手に推測して発信することがはらむ、医療倫理に関わる「ある重大な危険性」にも鋭く迫ります。誰もが発信者となる今だからこそ、胸に刻んでおきたい教養です。(構成/ダイヤ ...
100年以上続く会社が日本には4万社以上ある。堅調な業績を維持できる企業の特徴とは何か。日本工業大学大学院技術経営研究科の田中道昭教授は「中長期経営計画やミッション・ビジョンを経営陣とつくるとき、私は売上目標の議論に入る前に必ず一つ質問している」と指 ...
アニメやゲームではおなじみの「バナナの皮を踏んで転ぶ」シーン。実は、バナナの皮は普通の床に比べて約6倍も滑りやすいことが、日本人研究者の実験で明らかになった。研究のきっかけは、人工関節の専門家が抱いた素朴な疑問。さらに、あの人気カートゲームを現実に再現したところ、驚きの結果が待っていた。バナナの皮は本当に人を転ばせるのか? イグノーベル賞を受賞した研究が、誰もが知る「お約束」の真実を明らかにする。