商用電気自動車の企画・開発・販売を手がけるフォロフライは、1トン積みクラスの商用EVバン「F11シリーズ」の「F11VS」に、新たに「3人乗りミドルルーフ仕様」を設定し、受注を開始した。
ボルボは北米向けの「VNX」トラックを全面刷新した。米国で「ボケーショナル」と呼ばれる特装・重量物用の大型車で、長距離用の「VNL」、中・短距離用の「VNR」に続いて共通の新プラットフォームに切り替わった。
10月13~16日にわたり「ジャパンモビリティショー・ビズウィーク2026」(主催:日本自動車工業会)が幕張メッセで開催された。自動車メーカーが取り組む最新の開発テーマに対し、業界外との連携や協業を幅広く模索するB2B主体のイベントで、自動車メーカー ...
ドイツで偶数年に開催される世界最大の商用車見本市・IAAトランスポーテーションの出展企業を見ても、地元である欧州の伝統メーカー6社に対して、中国トラックメーカーの出展は2ケタを優に超えた。米国のテスラも「セミ」欧州仕様を正式に発表している。
トレーラは、トラクタと連結して初めて機能する車両である。その連結あるいは切り離しは手間と労力そして時間がかかる作業だ。UDトラックスは今年5月、その作業の大半を自動化する『KKS』をトラクタに搭載して日本初公開した。先日そのクルマに試乗して連結・切り ...
TOYO TIRE(トーヨータイヤ)の製品が、2026年度グッドデザイン賞を受賞した。対象はEV路線バス向け専用タイヤ「NANOENERGY M648 ...
2026年2月に本格生産がスタートした、カヤバの大型ミキサー車「MR42/MR44」のフルモデルチェンジ機。モデル名が変わらず、見た目も従来型とそっくりだが、中身は大きな進化を遂げている。同社・熊谷工場で完成したばかりの市販モデル1号車を取材した。
2026年9月8日〜11日開催の「国際総合物流展2026」。冷凍車大手の東プレ/トプレックブースには5台の冷凍車が所狭しと並んだ。いすゞとコラボした「リメイク冷凍車」はすでに別記事で紹介したので、今回は残る4台をまとめて紹介しよう。
近頃、トラックの装備が「いらんことをする!」なんて声をよく聞ききます。特に先進安全装備ですが、義務付けされるには義務付けされる理由があり、事故を未然に防ぐ効果はそれなりにあるのでしょうが、運転に介在しすぎてうっとおしいと思うのもまた事実のようです。特 ...
MANはバッテリーEV大型トラック「eTGX」の新型車をIAAトランスポーテーション2026で発表した。空力デザインを取り入れ効率を最大3%向上したほか、バッテリーの利用可能容量を10%増やし、モーターの回生効率を高めるなど、航続距離は最大720km ...
いすゞ自動車は、関東部品センター京浜事業所を移転し、10月13日より稼働を開始した。新京浜デポでは、UDトラックスとの共同配送も行なわれ、首都圏の補給部品配送における最適化と供給力の向上を目指すとしている。