ダノンヒストリーは金曜輸送で京都へ移動。近2走は芝13F戦で連勝。いずれも後続を大きく突き放した。
【根本康広我が道24】「ジョッキーになること」がゴールになってしまった最初の弟子 2026年10月25日 07:00 NEW Sponichi Annexに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。
サノノグレーターは初の関西遠征。午前11時45分に京都へ到着した。谷口厩務員は「輸送中はカイバをあまり食べなかったけど、おとなしかった。到着後も順調です」と笑みを浮かべた。
2歳牝馬G3「第15回アルテミスS」が24日、東京競馬場で行われ、1番人気プルヴィナルが4角2番手から押し切ってV。無傷2連勝で重賞初制覇を飾った。鞍上のクリストフ・ルメール(47)は23年チェルヴィニア、24年ブラ ...
10番人気ローズサルーテが2着。後方から大外を力強く伸びて高配当を演出した。小林美は「厩舎の方が丁寧に仕上げてくれたので自信を持って乗りました。前に目標になる馬(プルヴィナル)がいたので、付いて行こうと思っていました。理想的なレースができて荒れた馬場 ...
好位のインを追走した3番人気シティオブドリームが勝ち馬を追うように伸びて3着に入った。
2番人気に推されたリスグロワールは道中2番手を追走したが、直線では伸びを欠いて8着。母リスグラシュー(16年V)との当レース母子制覇はならなかった。
京都5R・新馬戦(芝1600メートル、牝馬限定)は、1番人気スマートピナクル(石橋、父キズナ)が3番手から抜け出し、初陣Vを飾った。
高知、南関から5頭の遠征馬を迎え、23日のメイン11Rで重賞「第10回兵庫ゴールドカップ」(ダート1230メートル、12頭立て)が行われた。1番人気馬が過去9回の開催で一度しか勝っていない重賞だったが、今年も勝った ...
【根本康広我が道24】「ジョッキーになること」がゴールになってしまった最初の弟子 2026年10月25日 07:00 NEW Sponichi Annexに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。
25日の東京6R2歳新馬戦(芝1400メートル、牝馬限定)は、先団の後ろを進んだ1番人気ミストヴェール(宮田、父サリオス)が逃げ粘るノーブルウィナーをゴール前でかわして初陣Vを飾った。
25日の東京5R・2歳新馬戦(芝1800メートル)は単勝1・6倍の圧倒的1番人気に支持されたノヴァルクスが大外から豪快な差し切り。序盤は後方2番手でじっくり脚をためると、直線は外へ。グングン加速するとメンバー最速となる上がり3F33秒9で一気に突き抜 ...