3冠を目指すロブチェンは土曜朝、坂路をキャンターで4F65秒7。落ち着いた脚取りで駆け上がった。
ラージアンサンブルは土曜、午前11時41分に淀に到着した。3度目の京都遠征。武井師は「テンションが上がるタイプではないし、長距離輸送も経験しているので順調に来ています」と笑み。
皐月賞4着、ダービー10着に続いて3冠皆勤のアスクエジンバラはレース前日、主戦の岩田康を背にCWコースで息を整えた。
サノノグレーターは初の関西遠征。午前11時45分に京都へ到着した。谷口厩務員は「輸送中はカイバをあまり食べなかったけど、おとなしかった。到着後も順調です」と笑みを浮かべた。
3連勝中のマジョレルブルーは角馬場からCWコースで軽めの調整。大江助手は「以前はカイ食いが細かったけど徐々に食べるようになって、それが身になっている」と体質の強化を伝えた。
2歳牝馬G3「第15回アルテミスS」が24日、東京競馬場で行われ、1番人気プルヴィナルが4角2番手から押し切ってV。無傷2連勝で重賞初制覇を飾った。鞍上のクリストフ・ルメール(47)は23年チェルヴィニア、24年ブラ ...
ダノンヒストリーは金曜輸送で京都へ移動。近2走は芝13F戦で連勝。いずれも後続を大きく突き放した。
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25日、淀の3000メートルを舞台に行われるクラシック3冠最終戦「第87回菊花賞」(京都11R)。史上9頭目の3冠に挑むロブチェンの実績を認めながらも、未対戦組のダノンヒストリーに逆転を託す。
(4)ショウナンガルフ(北村助手、軽めの運動)偶数のいい枠を引けたし、良かったと思いますよ。現状、結果は出ていませんが、だいぶいい感じになっているので。
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