コインベース・アイルランドに制裁金 アイルランド中央銀行(Central Bank of Ireland)が、暗号資産(仮想通貨)取引所大手コインベース(Coinbase)の現地法人コインベース・アイルランド(Coinbase Ireland Limited)に対し、顧客資金の保全および業務委託管理に関する規制違反を理由に、325万2,618ユーロ(約5.7億円)の制裁金を科すことで合意したと10 ...
「サイバー有事前夜」と警鐘、DID・VCの有用性検証も求める 自民党の国家サイバーセキュリティ戦略本部(本部長:平将明衆議院議員)がまとめた「サイバーセキュリティ対策の抜本的強化に関する提言」が、10月22日の党政調審議会で了承された。平氏が同日、自身の公式サイトで公表した。 同本部は10月20日に提言を取りまとめた。背景には、企業へのサイバー攻撃や大規模な個人情報漏洩が相次いでいることがある。提 ...
バイビットのドバイ法人が暗号資産ライセンス取得 海外大手暗号資産(仮想通貨)取引所バイビット(Bybit)のドバイ法人、バイビット・フィンテックFZE(Bybit Fintech FZE)が、ドバイの仮想資産規制当局(Virtual Assets ...
BTC・ETHなどを売却せずに米ドルを借り入れ 米予測市場運営企業カルシ(Kalshi)傘下のカルシプライム(Kalshi Prime)と、デジタル資産インフラ企業ビットゴー(BitGo Holdings)が、「ホドルマイニング(HODL ...
暗号資産分野への投資は継続 米ベンチャーキャピタルのアンドリーセン・ホロウィッツ(Andreessen Horowitz:a16z)の暗号資産(仮想通貨)投資部門「a16zクリプト(a16z Crypto)」の名称が、「a16zフロンティア(a16z ...
債券・スクークの発行や保管に対応 マレーシア中央銀行(Bank Negara Malaysia:BNM)が、トークン化した債券やスクーク(イスラム債)の発行・預託・保管を担う次世代プラットフォーム「SSDS+」の開始を10月20日に発表した。 BNMは、クラウドと分散型台帳技術(DLT)を用いて同基盤を内部開発した。同基盤は、ホールセール金融市場向けの既存の中央証券保管システム「SSDS」を基盤と ...
ソフトウェア事業は「Zodia Solutions」に分離へ 英大手銀行スタンダードチャータード(Standard Chartered)が、暗号資産(仮想通貨)カストディ企業ゾディア・カストディ(Zodia Custody)の買収に向けた最終契約を締結したと10月21日に発表した。 今回の契約では、同行傘下の「Standard Chartered I H Limited」が、ゾディア・カストディの ...
プロトコルの審査・監視や認証制度を提案 フランス財務総局と金融市場庁(AMF)、フランス銀行、健全性監督破綻処理機構(ACPR)が、欧州連合(EU)の暗号資産(仮想通貨)市場規則「MiCA」の見直しに向けた共同提言を公表した。AMFなどが10月21日に発表した。 今回の文書は、欧州委員会が実施したMiCA見直しに関する意見募集への共同回答だ。新たな規制の導入が決まったものではない。フランス当局は、 ...
ABAが間接的な利回り提供への規制を問題視 米国銀行協会(ABA)と全米独立地域銀行協会(ICBA)が、米通貨監督庁(OCC)によるステーブルコイン規制の最終規則について、利回り規制や地域融資への影響を懸念する声明を10月21日にそれぞれ公表した。 OCCは同日、決済用ステーブルコインの規制枠組みを定めた米国の「ジーニアス法(GENIUS Act)」を実施するための最終規則を公表した。同規則とジー ...
イーサリアムなど3チェーンに対応、外部流動性を利用した取引もUNIバーンに寄与 分散型取引所(DEX)ユニスワップ(Uniswap)の開発を主導するユニスワップラボ(Uniswap Labs)が、外部DEXの流動性を利用できる機能「アグリゲーターフック(Aggregator Hooks)」の提供を開始したと10月22日に発表した。 今回の提供対象は、イーサリアム(Ethereum)、ベース(Bas ...
国債と決済手段をオンチェーンで連携、レポ取引の効率化へ プログマ(Progmat)が主催する「デジタルアセット共創コンソーシアム(DCC)」が、日本国債のトークン化とオンチェーンでのレポ取引に関する共同検討の「中間整理」を10月22日に公表した。あわせて、これまでの机上検討から実機検証フェーズへ移行する方針を発表した。 実機検証では、ブロックチェーン「カントンネットワーク(Canton Netwo ...
独立L1への移行調査を支持、11月にホワイトペーパー草案公開へ イーサリアム(Ethereum)のレイヤー2(L2)ネットワーク「スタークネット(Starknet)」のガバナンスで、量子コンピューターへの耐性を備えた独立したレイヤー1(L1)への移行に向けた調査を進める提案が10月22日に可決された。なお、今回の投票に拘束力はなくL1への移行自体が決定したわけではない。 投票は10月15日から22 ...
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