欧州市場でドル・円は軟調地合いとなり、157円26銭から156円85銭まで下値を切り下げた。アジア株安が欧州にも波及し、時間外取引の米ダウ先物も大きく下げ、リスク回避の円買いに振れやすい。ユーロ・円は176円20銭台まで下げ、クロス円の下落を主導。
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22日の東京市場でドル・円は大幅安。米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ観測後退し、朝方の158円25銭からドル売りに振れ下落基調に。午後は日経平均株価などジア株急落を受けリスク回避の円買いが強まり、夕方は156円82銭まで値を下げた。 ・17時時点:ドル・円157円20-30銭、ユーロ・円176円50-60銭 ・日経平均株価:始値64,539.36円、高値64,866.44円、安値62,9 ...
22日の東京市場でドル・円は大幅安。米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ観測は後退し、朝方の158円25銭からドル売りに振れ下落基調に。午後は日経平均株価などアジア株急落を受けリスク回避の円買いが強まり、夕方は156円82銭まで値を下げた。
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東京タイムで株安を背景にリスク回避の円買いが先行し、ドル円は軟調な動きとなったが、欧州勢参入後も下げが継続。時間外の米10年債利回りが低下幅を拡大した動きも重しに一時156.90円と9月30日以来の安値を更新した。また、ユーロ円は176.46円、ポン ...
22日の欧米外為市場では、ドル・円は下げ渋る展開を予想する。来週の米金融政策決定で追加利上げ観測は後退し、米金利低下ならドル売りに振れやすい。ただ、日銀の引き締め期待は弱まり、ドルは下値で買戻しが予想される。
22日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、157円70銭付近でのもみ合いが続く。米10年債利回りは5.08%台で下げ渋り、NY原油先物(WTI)は1バレル=99ドルを目指す展開でドルに買いが入りやすい。ただ、ユーロ・ドルとポンド・ドルは動意が薄い ...
後場に入り、日経平均株価が1600円超安まで下げ幅を広げていることを受け、ドル円も再び下値を広げる展開。株安を背景に、2日以来となる157.33円まで下押ししている。また、クロス円も連れ安となり、ユーロ円は176.89円、ポンド円は210.79まで下 ...
22日午後の東京市場でドル・円は下値が堅く、157円70銭付近に持ち直した。米10年債利回りは5.08%台で低迷し、ドルはやや売られやすい。ただ、ドル・円は157円台で買戻しが入りやすく、下げづらい。クロス円もおおむねドル・円に追随し、下げ渋る展開に ...
米ドルはAI関連株の急落を受け、リスクオフにもかかわらず売られる展開に。一方、フランスの財政不安や社会混乱がユーロの重荷となる中、西原宏一氏は避難通貨スイスフランの買いに注目。米ドル/スイスフランとユーロ/スイスフランの戻り売り戦略やリスク要因を解説 ...
22日の東京外国為替市場でドル円は小動き。10時時点では158.16円とニューヨーク市場の終値(158.14円)と比べて2銭程度のドル高水準だった。158.25円まで上昇する場面もあったが、引き続き小幅なレンジ内での取引が続いている。