今週も下級の条件戦を中心に、単勝で勝負したい「クラス上位馬体」を紹介していく。
新潟12Rは◎アメリカンビヨンドを狙う。昨年5月に初勝利を飾って以降、馬券圏内から遠ざかっていたが、前走が2着。好位で立ち回ると、直線は窮屈なシーンがありながらもラストは盛り返して、連対を確保した。キャリアを積みながら、着実に力をつけている。
【根本康広我が道24】「ジョッキーになること」がゴールになってしまった最初の弟子 2026年10月25日 07:00 NEW Sponichi Annexに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。
コンジェスタスは坂路で最終調整。神戸新聞杯を使われ、体が引き締まった。高野師は「追い切り後も順調に来られた。いい感じで臨めます」と満足げ。
3冠を目指すロブチェンは土曜朝、坂路をキャンターで4F65秒7。落ち着いた脚取りで駆け上がった。
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3連勝中のマジョレルブルーは角馬場からCWコースで軽めの調整。大江助手は「以前はカイ食いが細かったけど徐々に食べるようになって、それが身になっている」と体質の強化を伝えた。
エムズビギンは土曜朝、角馬場で体調を整えた。大江助手は「追い切り後も落ち着きがある。体が締まって、いい状態で臨める」と順調さをアピール。
【根本康広我が道24】「ジョッキーになること」がゴールになってしまった最初の弟子 2026年10月25日 07:00 NEW Sponichi Annexに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。
サノノグレーターは初の関西遠征。午前11時45分に京都へ到着した。谷口厩務員は「輸送中はカイバをあまり食べなかったけど、おとなしかった。到着後も順調です」と笑みを浮かべた。
2歳牝馬G3「第15回アルテミスS」が24日、東京競馬場で行われ、1番人気プルヴィナルが4角2番手から押し切ってV。無傷2連勝で重賞初制覇を飾った。鞍上のクリストフ・ルメール(47)は23年チェルヴィニア、24年ブラ ...
ラージアンサンブルは土曜、午前11時41分に淀に到着した。3度目の京都遠征。武井師は「テンションが上がるタイプではないし、長距離輸送も経験しているので順調に来ています」と笑み。
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