(7)ルコルセールの重賞実績を信頼する。4月に高知から転入すると栗駒賞から岩鷲賞まで重賞4連勝と圧巻の走り。続くクラスターCは中央馬相手に5着。先行して見せ場十分の内容だった。6着には9馬身差をつけており、地方馬同士なら力は上位。鉄砲も利くだけに休み ...
大阪府出身。阪大法学部卒。高校卒業後に、道営・斉藤正弘厩舎に所属。大学時代はラジオ「中央競馬実況中継」でアルバイト。19年春から競馬担当。22年からBSイレブン競馬中継で解説。第11回、第20回 マジ買うレースランキング 優勝。
新潟12Rは◎アメリカンビヨンドを狙う。昨年5月に初勝利を飾って以降、馬券圏内から遠ざかっていたが、前走が2着。好位で立ち回ると、直線は窮屈なシーンがありながらもラストは盛り返して、連対を確保した。キャリアを積みながら、着実に力をつけている。
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【根本康広我が道24】「ジョッキーになること」がゴールになってしまった最初の弟子 2026年10月25日 07:00 NEW Sponichi Annexに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。
コンジェスタスは坂路で最終調整。神戸新聞杯を使われ、体が引き締まった。高野師は「追い切り後も順調に来られた。いい感じで臨めます」と満足げ。
エムズビギンは土曜朝、角馬場で体調を整えた。大江助手は「追い切り後も落ち着きがある。体が締まって、いい状態で臨める」と順調さをアピール。
【根本康広我が道24】「ジョッキーになること」がゴールになってしまった最初の弟子 2026年10月25日 07:00 NEW Sponichi Annexに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。
25日、淀の3000メートルを舞台に行われるクラシック3冠最終戦「第87回菊花賞」(京都11R)。史上9頭目の3冠に挑むロブチェンの実績を認めながらも、未対戦組のダノンヒストリーに逆転を託す。
ロブチェンはどっしり構え、雄大なフォームで周回。平常心を保って無駄なエネルギーを消費しない。肉付きが良くなり、前走に比べ重厚感が増した。
【根本康広我が道24】「ジョッキーになること」がゴールになってしまった最初の弟子 2026年10月25日 07:00 NEW Sponichi Annexに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。
3連勝中のマジョレルブルーは角馬場からCWコースで軽めの調整。大江助手は「以前はカイ食いが細かったけど徐々に食べるようになって、それが身になっている」と体質の強化を伝えた。