25日、淀の3000メートルを舞台に行われるクラシック3冠最終戦「第87回菊花賞」(京都11R)。史上9頭目の3冠に挑むロブチェンの実績を認めながらも、未対戦組のダノンヒストリーに逆転を託す。
史上9頭目の3冠馬誕生へ。AIもロブチェンを圧倒的支持だ。指数98は年間通じても、なかなかお目にかかれないハイスコア。皐月賞、ダービーで見せた勝負強さは言わずもがな。敗戦は共同通信杯3着のみと戦績もほぼ完璧。少なくともキャリア6戦で対戦した相手とは勝 ...
ロブチェンはどっしり構え、雄大なフォームで周回。平常心を保って無駄なエネルギーを消費しない。肉付きが良くなり、前走に比べ重厚感が増した。
エムズビギンは土曜朝、角馬場で体調を整えた。大江助手は「追い切り後も落ち着きがある。体が締まって、いい状態で臨める」と順調さをアピール。
コンジェスタスは坂路で最終調整。神戸新聞杯を使われ、体が引き締まった。高野師は「追い切り後も順調に来られた。いい感じで臨めます」と満足げ。
ラージアンサンブルは土曜、午前11時41分に淀に到着した。3度目の京都遠征。武井師は「テンションが上がるタイプではないし、長距離輸送も経験しているので順調に来ています」と笑み。
3冠を目指すロブチェンは土曜朝、坂路をキャンターで4F65秒7。落ち着いた脚取りで駆け上がった。
ダノンヒストリーは金曜輸送で京都へ移動。近2走は芝13F戦で連勝。いずれも後続を大きく突き放した。
【根本康広我が道24】「ジョッキーになること」がゴールになってしまった最初の弟子 2026年10月25日 07:00 NEW Sponichi Annexに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。
サノノグレーターは初の関西遠征。午前11時45分に京都へ到着した。谷口厩務員は「輸送中はカイバをあまり食べなかったけど、おとなしかった。到着後も順調です」と笑みを浮かべた。
2歳牝馬G3「第15回アルテミスS」が24日、東京競馬場で行われ、1番人気プルヴィナルが4角2番手から押し切ってV。無傷2連勝で重賞初制覇を飾った。鞍上のクリストフ・ルメール(47)は23年チェルヴィニア、24年ブラ ...
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