この日は甲子園でみっちり練習を行った左腕。後輩右腕の新たな挑戦に「全然やれると思います。(石井)大智はたぶん、楽しさというかワクワクの方が大きいんじゃないですか」と目を細めた。22日にはドラフトが終わり、阪神は9選手を指名。マウンド内外で救援陣を支えるブルペンリーダーは「どんなメンバーであろうとみんなでブルペンが一つになって戦うことは変わらない」といつも通り冷静だった。
【日本シリーズ】ソフトバンク先勝小久保監督は「よく打ってくれた」とラッキーボーイ・庄子称える ...
14日の日本ハムとのCSファイナルS初戦では3回途中6安打4四死球3失点とまさかの乱調だった。 「(CSは)コントロールが良くなかったので修正してきた。勝利のために全力で投げて、必ずいい結果につなげる」と宣言。 今季は大幅に出遅れたが、6勝1敗、防御率0・76の左腕が本領発揮の舞台にする。
「SMBC日本シリーズ2026」が24日に開幕し、パ・リーグ3連覇の ソフトバンク がセ・リーグ3位から勝ち上がったDeNAと対戦した。両チームの対戦は24年以来2年ぶり。前回は2勝4敗で敗れたソフトバンクにとって雪辱のシリーズは第1戦から延長戦に入り、1―1で迎えた11回に庄子雄大内野手(24)が決勝の左越え適時二塁打を放った。激闘を制し、2年連続日本一へ好発進した。
「織田は2027年の国際契約期間およびMLBドラフトのいずれにもまだ登録されていない。11月1日を前にした方向性の変更を示唆する可能性がある」と指摘した。 国際アマチュアFA制度では、11月1日までにMLBに対象選手としての登録が必要となる。
松井秀喜氏の巨人監督就任から一夜明けた24日、松井監督が選手時代に通った東京・大井町の中華料理店「萬来園(ばんらいえん)」の店主、中野昭吾さん(82)が「巨人にとって久しぶりに明るいニュース。ワクワクするね」と喜びを語った。
来季20年目を迎える丸は「監督を胴上げするために頑張る」と表情を引き締める。 松井新監督と同じ星稜(石川)出身の山瀬は今季は出場10試合に終わり「(星稜では)伝説的存在。うれしいけど、試合に出ないといけない」と気持ちを新たにした。
横山は7年目の今季はクローザーとして自己最多の56試合に登板して35セーブを挙げ、3勝4敗、防御率2・82をマーク。オリックス・マチャド、ソフトバンク・杉山とともに最多セーブのタイトルを獲得した。
ZOZOマリンでの秋季練習に参加中のロッテ・西川が、青学大の後輩2人のドラフト1位指名を祝福し、対戦を心待ちにした。 鈴木がソフトバンク、渡部は楽天が交渉権を獲得した。西川は「うれしいですし、刺激にもなります。まずは“おめでとう”っていう気持ちが一番」と祝福した。 青学大は4年連続で「ドラ1コンビ」が誕生したが、昨年まで西川以外の5人は全員セ・リーグ。今回初めて同一リーグで対戦の機会は多くなる。「 ...
「6番・中堅」で出場した DeNA ・三森が、9回にディレード気味に二盗、三盗を決めて自慢の足を見せつけた。1イニング2盗塁は86年の西武・辻以来40年ぶりのシリーズタイ記録。打っても2安打と躍動した。
CS出場5試合で12打数無安打と不振だった DeNA の4番・筒香が、ポストシーズン初安打をマークした。0―0の初回1死一、二塁から左前打。 先制点にはつながらなかったが、4回も2打席連続の左前打を放ち「あっち(左翼)方向に強い打球を打てるときは自分自身の感覚もいいんで」と手応え。チームは初戦惜敗も、頼れるベテランの復調気配は明るい材料だ。